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安心のたまてばこ
2020年6月22日

オンラインで介護研修「小野寺先生の介護技術」レポート

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大橋サービスでは医学や介護の研修を毎月開催しています。
本社の会議室や介護研修用のスタジオを使用して実施してまいりましたが
今月からはオンラインに切り替えて研修を実施しています。
前回の医学研修に続く第二弾は「介護研修」です。

いつもはイスやベッド、ポータブルトイレを使用して実技をメインに行う研修。
今回はリアルな実習ができなため、参加者からの質疑応答を中心に
介護技術の復習をしつつ、困りごとを解決していく講習となりました。

いつも明るくきびきびと指導くださる小野寺先生。
まずはボディメカニクスの復習編。
動かす相手を小さくまとめる、相手に近づく、自分の重心を低くする、自分の手を返す、などの基本を説明。
その後、参加者の質問に応じて「ひもトレ」の活用法をレクチャー。
「ひもトレ」で使うのは60cmくらいの赤いヒモです。
100円ショップでも購入できるヒモを足や腰に巻くだけで、驚きの効果を体験できるのです。
まず、最初にヒモを使わずに目の前に座っている人の手をつかんで立ち上がらせてみます。
なんとかできるけれど、それなりに重い!という感じです。
続いて先生が用意した赤いヒモをひざ下に
巻いてゆるく縛ります。
その状態で同じことをやってみると、すごく楽に立ち上がらせることが出来ました!
さらに、ひざ下に巻いたヒモをギュッときつく縛って同じように座っている人の手を引いて立ち上がらせます。
ヒモの位置は同じなのにきつく縛ると重く感じるのです。
いつもは参加者に2人一組で実演していただきますが、今回は私がモデルをさせていただきました!

目の前で見ていても、何かのトリックかと思うくらいに不思議な現象なのですが、実はヒモを身体に巻くことで身体の癖やゆがみを直して、楽に動けるようになるという今注目の運動メソッドです。
ヒモは柔らかい布の丸ヒモならば何でもOKですが、ヒモを巻いた部分に意識が集中することで効果が得られるものなので、赤や緑など目立つ色の方がよいそうです。
このヒモトレは物を動かす時だけでなく、頭に巻いていると片頭痛や目の疲れに効果があったり、手首に巻くと肩こりが軽減するなど、日常生活でも役立つとのことでした。
参加者からの質問の中には片頭痛や肩こりの悩みもありましたが、ひも1本で解決!
手に入りやすいものを使うのとやり方がシンプルなのがよいですね。

コロナの影響で生活リズムが乱れたり、体調を崩している方も多いのではないでしょうか。
そんな方にもひもトレはお勧めです。
また、正しく体を使うことを覚えると介護が楽に楽しくなる!というのが小野寺先生の口癖です。
これまでにも数々の現場での困りごとを解決してきた小野寺先生。
オンラインの画面越しでもその技術力と説得力はよく伝わったようです。
次回以降もまた、お困りこと質問コーナーを設けますので、上手くいかないことがあれば、ぜひご相談ください。悩みが解決して時の参加者たちの笑顔にいつも大いに励まされる講習会。
次回も多くのご参加をお待ちしております!

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