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2014年9月26日

家政婦インタビュー (工藤文子さん)

本日は快くインタビューを受けてくださいましてありがとうございます。
早速ですが、今現在はどのようなお仕事をされていらっしゃるのでしょうか?

都内で介護の住込みをしています。

住込みですか。やはりお客様のお宅に住まわせて頂くという事で、
何か気を付けていることはありますか?

そうですね…お客様からの要望に応えること、指示に従うことはお仕事として当たり前ですが、
私はそれ以上にお客様の立場に立って物を考えるようにすることが大切だと思っています。

例えばどのようにしているのですか?
私の主な仕事内容は「ご家族がお仕事に行っている間、ご利用者様のお世話をする」というものなのですが、例えばご利用者様が「○○をしたい」または「○○をしてる」とおっしゃったとします。
そういった場合は、私は必ずキーパーソンの方に「○○をしたいとおっしゃっているのですがどの様にしたらいいですか?」と相談をするようにしています。
そうすると、キーパーソンの方はすぐに対応してくださいますし、「相談してくれてありがとう」とお礼を言って頂けることもあります。

なるほど。ご利用者様だけではなく、ご家族全体の事を考えているという事なのですね。
その通りです。プロなのですから、言われたことをただやるだけではなく、どうしたらご家族全員に喜んでもらえるか、安心して貰えるかということを考えながら仕事をしないといけないと思っていますね。
もちろん最初は私のやり方でいいのか不安でした。各ご家庭によって要望は様々ですから、
「これが正解だ」というものは無いんですよね。
ですが、入ったばかりのころは少し警戒されていたご家族が、少しずつ信頼してくださるようになって、
ご利用者様も私を見つけるとホッとした様に微笑んで下さるようになって、今では非常に光栄なことに家族の一員として接して下さいます。それでやっと「私のやり方は間違っていなかったんだ」と思えるようになりましたね。

家族の一員…ですか。それは家政婦冥利に尽きますね。
ええ、本当に嬉しいです。だからこそ、より一層喜んで頂けるように頑張る元気が湧いてきますね。

それでは最後になりますが、これから大橋サービスに登録する求職者さん達にむけて
何かアドバイスなどはありますでしょうか。

やはり「プロ意識を持って働くこと」でしょうか。どんなお仕事内容だとしてもこれが一番大切だと思います。それがお客様への信頼に繋がり、その信頼は自分の自信にも繋がりますから。

貴重なアドバイスありがとうございます。
これからもぜひよろしくお願い致します。

こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。



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