家政婦求人・家事代行求人TOP »  研修情報 » Kumi’sクッキング~和のおもてなし~研修レポート

研修情報

何かと人が集まる機会が多い年末年始に向けて、今回は「和のおもてなし」をテーマに、家庭でできるおもてなし料理を教えていただきました。
メニューは野菜の煮〆、白身魚の蕪蒸し、変わりいなり寿司。

野菜の煮〆は花蓮根、六方むき(サトイモ)、ねじり梅(人参)など、飾り切にします。
筍は末広、椎茸は亀など、おもてなしにふさわしい華やかさ!いつもと違って下ごしらえに
ひと手間かけることもまた、おもてなしの気持ちがよく伝わりますね~。
彩りに添える絹さやは青煮というプロの技で鮮やかな緑で仕上げます。
これは他の野菜を炊いた煮汁を別の器に取って茹でた絹さやを漬けておくというもの。
日本料理のお店で出会うような美しくまた上品に味の染みた絹さやはこうして出来上がっていたのですね。
和食のこまやかな技に感動です。

続いて蕪蒸し。
ここでもタラを霜降りにする、下ごしらえのひと手間。
出汁を取るのに使ったこぶの上にタラを載せて、カブと卵白を混ぜてこんもり盛り、蒸し上げます。
海老やカブの葉も添えて彩りよく。最後にアンをかけてわさびを載せていただきます。
蕪がふわっとなめらかで口当たり良く、とても優しい味わいでした!

そして、変わりいなり2種!
ロールいなりは青ネギで巻いてカット。見た目に楽しく、食べては青ネギがとてもよいアクセントになっていて
甘すぎず飽きずにモリモリいけます!
青ネギが手に入らない場合は三つ葉で代用してもOK。
いなり寿司のやさしい味に野菜のシャキシャキ感が美味しかったです。
オープンいなりの方は錦糸卵や絹さやの他にイクラを載せて、豪華さアップ!
子供も大人にも嬉しいパーティメニューですねー♪

よくおせち料理を作ると和食について一通り習得できると言いますが、飾り切の意味一つをとっても本当に和食は奥が深いなあと感じました。
実際にやってみると意外に簡単にできるやり方もあったりして、ますます料理の楽しさに目覚めたような気がします。

今後も皆さまの興味あるテーマや最近の流行の食材を使ったメニューなど、楽しい企画盛りだくさんですので
ぜひぜひ、ご参加をお待ちしております。

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