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2018年11月15日

アロマ講座~シアバターのハンドクリーム作り~研修レポート

1週毎に秋の深まりを感じるこの季節、手足の冷えや乾燥が気になる時期でもありますね。
そんな季節にぴったりな「アロマのハンドクリーム作り」を開催しました。

教えて下さるのはアロマインストラクターの坂田幸江先生。
3月のアロマリップに続いて2回目となります。
アロマ(芳香)セラピー(治療)の素晴らしさを体感され、多くの人に香りの効能を知って、香りを楽しんでほしいという熱意の持ち主。



今回作るのは、シアバターを贅沢に使ったハンドクリーム。
シアバターはアフリカの乾燥地帯に分布するシア(カリテ)の木の種子から採れる油脂で自然なやや甘い香りがします。
高い保湿力があり、乾燥予防の他にも古い角質を除去したり、抗炎症、殺菌、紫外線ケアの作用があります。
女性にはありがたい効用ばかり!
先生の説明を聴いて、作り始める前からテンションが上がります↗

さらに、坂田先生がご用意くださったシアバターの花や実の写真を見て、その意外な形状に皆さんから驚きの声が上がりました。
シアバターは3年に一度しか実をつけない上に1本の木から1500gしか収穫できないそうです。
そんな貴重なシアバターを15gも使ったハンドクリームなんて! 贅沢ですね。



ハンドクリーム作りの手順はまず、マカデミアナッツオイルを湯煎して温めます。
マカデミアナッツオイルも高い浸透力や保湿力を持つ優れもの。
最大の効用は若返りの源であるパルミトレイン酸を多く含むことです!
若返り♪ という魔法の言葉に会場の室温がまた一段と上がったようでした)^o^(
湯煎したオイルにさきほどのシアバターを加えて、よく練り合わせます。
なめらかなクリーム状になって光沢が出てきたら、精油を加えてさらに混ぜていきます。
この精油のブレンドがそれぞれのオリジナルレシピになるので皆さん、ここは真剣です。
今回はスィートマジョラムとゼラニウム、レモンティーツリーの3種をご用意いただきました。
好みの精油を加えて容器に移し、平らにしたら完成です!



蓋にバラのシールを貼って、裏には材料と制作日を記入。
消費期限は約3か月、なるべくフレッシュなうちに使いきるのがよいとのこと。

近くの席の人同士で完成したハンドクリームの香りを比べながら、ハーブティーを
楽しんで、なんともゆったりした癒しの午後を過ごさせていただきました。
また、次なるアロマ講座を企画していますのでご興味のある方はぜひご参加いただきたいと思います。



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