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2016年11月30日

厚生労働大臣認定 家政士検定 第一回が行われました!!

家政サービスに対するニーズが増大してきている現状に応え、より安心して人材をご活用いただくために、やさしい手も所属する(公社)看護家政紹介事業協会が実施する家政士検定の記念すべき第一回試験が行われました!! 
TBS等の報道番組や新聞でも報道されたので、ご覧になられた方もいるのではないでしょうか。

今年度は全国10か所の会場で行われ、最も受験者の多い東京では11月26日に学科試験、27日に実技試験が行われました。
試験は、家事全般と介護、子育ての知識という幅広い内容からの出題でした。今回は第一回ということもあってアナウンスから試験日まで限られた日数しかないという状況でしたが、大橋サービスには向上心の高い方が多く、25名程の家政婦さんが受験されました。

受験された家政婦さんからは「学科が難しかった」という声が多く聞かれました。
実技試験では最初の説明時に『衣』の分野だと発表された瞬間、会場内がざわつきました…皆さんの予想と違っていたのでしょうか??
段取り問題として「綿のワイシャツのアイロンがけ」が、実技試験(二名の試験官の前で一名ずつ行う)ではまつり縫いとしみ抜きが出題されました。
普段は難なくこなしているであろう方も「手が震えて針に糸がなかなか取らなかった」とのこと。自分の手元を2名の試験官が見つめているのですから…それは緊張しますよね!!
しかし、そうは言っても現場経験を積んでいる大橋の家政婦さんたち、「自信ない」とは言いつつも実技はまあまあ出来た感触があったようです。

試験結果は一月下旬に発表の予定です。やさしい手では果たして何人の家政士が誕生するでしょうか!? 楽しみです。
家政サービスの認知度がますます高まることも期待したいです!!
合否に関わらず、家政サービスを行う上で大切な基礎事項を初心にかえって勉強したことは、身になったことと思います。資格取得された方はもちろん、今回チャレンジされた方にはその経験を活かして今後のご活躍も期待しています。



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