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2016年11月25日

近藤真名美先生「冬に気を付けたい子どもの病気」「高血圧」研修レポート

11月吉日 カリスマ講師 近藤真名美先生の研修が行われました。
今回のテーマは「冬に気を付けたい子どもの病気」「高血圧」の二本立て!

先生、皆さんを引き付ける雰囲気と話術をお持ちです(^^)

まずは、『子どもの病気について』の講義です。

何よりも日々の対策が大切!! とのことで、正しいうがい・手洗いの方法、マスクの正しいつけ方を復習しました。何となくやっていた方も、再確認して本日から即実践です!!

冬の定番、インフルエンザの基礎知識と対応方法(今年はA香港型が流行る予想だとか?)を学んでから
幼少の子どもでは重症化しやすいRSウィルス、マイコプラズマ肺炎、ウィルス性胃腸炎のノロ・ロタウィルスも冬に流行する感染症ということで、それぞれの予防方法、症状や対応方法を具体的に教わりました。
RSウィルスのことは「知らなかった…」という方もいらっしゃいました。大きくなってくると風邪症状とあまり変わらなくなってきますが、乳児がかかると重症化するので、予防が重要とのことです。

シッターでお子さまをお預かりする上で、体調不良時の対応については非常に気になる部分ですね。引き続き学ぶ機会を作っていきたいと思います。

シッターは医療者ではありませんが、基本的な知識は是非知っておきたいところです。

そして『高血圧』について

今月は特別食研修でも「高血圧食」を扱うこともあって、高血圧対策強化月間となっています☆
まずは意外と難しい、正しい血圧計の使い方をおさらいです。
最近は「手首計測タイプ」「上腕計測タイプ」「水銀タイプ」と種類が増えていますが
皆さん全てを正しく使えますでしょうか?
血圧を測る時に計測部分(手首タイプは手首、上腕タイプは上腕)を心臓より低い位置で測ってはいけないんです。結構忘れてしまいませんか(^_^;)?

近藤先生が水銀タイプの使い方も具体的に教えてくださいました!
これは看護婦さんが使っているものでより正確に測ることが出来ます(^^)

「心臓の気持ちになって!どんな血管、血液が流しやすいか考えてみましょう!」by近藤先生
(私、数年前に学習しましたが、忘れていたので近藤先生のお話分かりやすかったです(^.^))

入浴温度について
こんな方は42℃以上のお風呂に入ってはいけないというお話… そうか!と納得することがいっぱいでした!

次回は3月予定です♪
皆さん是非一緒に役立つ知識を増やしていきましょう! お待ちしております(^^)!



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