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2014年11月13日

第21回医学研修『認知症の対応力』レポート

介護・看護アドバイザー、近藤真名美先生による介護実技研修が、
やさしい手本社ビルにて11/10(月)に開催されました。

今回のテーマは「認知症の対応力」です。
認知症の基礎的医学知識を始めとし、アルツハイマー、脳血管性認知症等のそれぞれの特徴と対応法。
処方薬の最新情報や、それに伴う具体的なケア方法を学びました。

コミュニケーションの大切さ、受容・共感の姿勢、人間にしかない自己実現のために役割を与えること等、分かっているようで出来ていないことが多いことに改めて気付かされたという声もありました。
また、周辺症状・BPSDには何か意味があり、心を開いている・安心している人に対して出やすいという説明で、日頃より認知症対応に悩まれている求職者の皆さんも少し癒されたのではないでしょうか。

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認知症と糖尿病との関わりが今は言われているとのことです。
認知症予防のために、今からでも生活習慣(食事や運動)にも気をつける必要があります。
私自身、自らの身を省みるきっかけになる本当にためになる研修でした。



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