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2014年8月27日

第18回介護技術研修『排泄介護の技術』レポート

介護・看護アドバイザー、近藤真名美先生による介護実技研修が、
やさしい手本社ビルにて8月21日(木)に開催されました。

今回のテーマは求職者の皆様から要望の多かった「排泄介護の技術」です。
現場の介護技術からは欠かせない内容という事もあってか、お知らせ直後から参加希望者が殺到!
申込みの多さのあまり、急遽同じ内容の研修の後日開催が決定するというほどの人気ぶりでした。

研修の内容ですが、まず座学にて排泄の基本的なメカニズムやアセスメントの基礎、排泄介護の原則などを学んだ後、いざベッド(布団)上での介護技術演習開始!!

写真1

漏らさないコツとして、パッドの様々な使い方やオムツのあて方や足を動きやすくするためのテープのとめ方、ポータブルトイレを使用してのベッド上介助など様々な事を学びました。

写真2

グループに分かれての実技研修は、時に和気藹々と、時に経験をシェアし合いながら真剣な表情で。
先生からのアドバイスや技術指導はもちろん、様々なケースに関わっている求職者さん達だからこそ
様々な方法が提案され、非常に有意義な学びの時間となりました。



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